ソーシャル・インパクト・ボンド (S I B)普及促進セミナー【終了しました】

日時: 

平成29年10月12日(木)13:30~15:30(13:00より受付開始)

場所: 
能登川コミュニティセンター(東近江市躰光寺町262)  
本文: 

人口減少社会を迎える中で、持続的な社会を実現し、地域の暮らしと経済を支えるためには、人・モノ・資金といった経営資源を県内で活発に循環させることが重要です。そこで注目されているのが、コミュニティビジネスやソーシャルビジネス(以下、CB・SB)といった、地域と密接に関わるビジネスの仕組みづくりです。
英国では、民間の力を活用した社会課題解決手法の一つであるソーシャル・インパクト・ボンド(以下、SIB)※による成果と仕組み、社会的貢献度を価値換算して評価する手法に注目が集まっており、わが国においてもその導入が検討されています。
本セミナーでは、わが国の地方自治体でのSIB導入プロセスとその課題、東近江市役所が取り組まれている事例についてご紹介し、CB・SBの振興等、今後の産業振興分野でのSIB導入の可能性や施策の展開を考えていきます。

※ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)
2010年にイギリスで開発された社会的投資モデル。投資家の出資により、民間企業団体が社会課題解決に向けた事業を実施、行政経費が削減される成果が上がれば、自治体等が投資家に報酬を支払う官民連携の仕組み。