中小企業庁の「創業機運醸成賞」を産業支援プラザが受賞

表彰事業:「ビジネスカフェあきんどひろばの運営」

国内における創業希望者が少ない中で、地域の起業家精神を高め、地域において創業に関心を持たせる継続的な取組を表彰する「創業機運醸成賞(24者)」を中小企業庁が発表(平成30年2月9日)され、公益財団法人滋賀県産業支援プラザの「ビジネスカフェあきんどひろば※の運営」が受賞しました。
創業は経済環境の変化に適応し、産業の新陳代謝を促すとされていますが、日本の開業率は欧米諸国と比べて半分程度です。地域経済を支える新たな中小企業の芽である創業希望者を増やす取組は、将来の我が国にとって極めて重要な課題です。そこで創業に無関心な層に創業を意識してもらうことが重要であることから、地域における創業に関心をもたせる継続的な取組を表彰するものです。
県域を対象とした産業支援機関では当産業支援プラザが唯一の受賞。表彰式は、2月23日(金)品川インターシティホールで開催される、中小企業庁が主催するアントレプレナージャパンキャンペーン(EJC)で実施されます。

※「ビジネスカフェあきんどひろば」とは
滋賀で創業を考えている方のための学びと交流の場。平成18年度から産業支援プラザが実施し、新規創業に結びついた例も多数あり、コラボしが21インキュベーションや滋賀県立SOHOビジネスオフィスなど創業支援施設にへの入居(116名)につながっている。